Chim↑Pom

卯城竜太、エリイ、林靖高、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀の6名によって2005年に結成されたアーティスト集団。「ビデオカメラと愛嬌を武器に」活動を始め、社会に真っ向から介入する活動を展開。渋谷の鼠を捕獲するさまを映像に記録し、その鼠を剥製化してピカチュウに仕立てた個展『スーパー☆ラット』(2006)で注目を浴びる。また2008年に作品の素材撮りのために広島市上空に飛行機雲で「ピカッ」という文字を書いたことが騒動となり、展覧会を自粛、被爆者団体に謝罪した一連の事件について、書籍『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』(2009/河出書房新社)を刊行、自己検証を行なった。東京の画廊での個展のほか、『ライフがフォームになるとき―未来への対話/ブラジル、日本』(サンパウロ近代美術館, 2008)や『KITA! Japanese Artists Meet Indonesia』(ジョグジャ国立博物館,2008)など海外のグループ展への出品も多い。

  • 《ばくはつ》、2007、「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より、映像からの静止画、Courtesy:無人島プロダクション
    《ばくはつ》2007
    「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より
    映像からの静止画
    Courtesy:無人島プロダクション
  • 《ばくはつ》、2007、「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より、映像からの静止画、Courtesy:無人島プロダクション
    《ばくはつ》2007
    「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より
    映像からの静止画
    Courtesy:無人島プロダクション
  • 《ばくはつ》、2007、「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より、映像からの静止画、Courtesy:無人島プロダクション
    《スピーチ》2007
    「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より
    映像からの静止画
    Courtesy:無人島プロダクション
  • 《ばくはつ》、2007、「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」より、映像からの静止画、Courtesy:無人島プロダクション
    《サンキューセレブプロジェクト アイムボカン ドキュメント》2010
    映像からの静止画
    Courtesy:無人島プロダクション
トップ » 出展作家 » Chim↑Pom