チーム・マトリックス『アートと社会と私』
2010年4月5日 posted by staff

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かえるチーム『芸術館改革プロジェクト愛かえる博2010』
2010年4月5日 posted by staff

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佐藤博昭さんよりコメントいただきました。
2010年4月5日 posted by staff

3月28日(日)の放送部!発表会のコメンテーターとしていらしてくださった教員ビデオ作家の佐藤博昭さんより、ブログを見てくださってコメントいただきました!

佐藤さん、ありがとうございます。
以下、転載します。

——————————–

「放送部!」に参加された皆さん、五嶋さん、水戸芸術館スタッフの皆さん。

「放送部!」発表会に参加させて頂いた佐藤博昭です。お招き頂いてありがとうございました。
あれから一週間が経ってしまいましたが、少し補足も含めてお伝えしたいと思いました。

発表会は、とてもリラックスした雰囲気で、いい空間だったと思います。作品については当日コメントさせて頂いたとおり、とても素直な作品になっていると思いました。おそらく指導された五嶋さんやスタッフの皆さんとの関係が良好だったことの反映だと思います。どちらの作品も、自分たちの意見や感想をきちんと映像に取り入れていることに好感を持ちました。発表することで、いろんな意見が交わされ、次の制作動機が生まれることを願っています。

「番組」作りで重要なことは、フォーマットを理解して、完成形をある程度踏襲することでしょう。しかし、映像作品で重要なことは、自分の考えを伝えることだと思います。この二つは正反対のことを要求しているようです。だからこそ映像の面白さがあるといってもいいかもしれません。守るべきルールやフォーマットがあるとすれば、その枠内でどれだけ自分たちの「らしさ」を発揮出来るのか? 発表会で紹介した「漢字テストのふしぎ」はそうした発想と工夫のせめぎ合いが見られたと思います。

一方で、ご紹介した「ワンミニッツ」のように、1分間をどれだけ自己表現に使うことが出来るのか、あるいは短い時間で問題提起出来るか、という面白さもあります。こうしたトレーニングも役に立つと思います。

僕は映像教育が専門家養成のためだけでなく、広く高校や中学校にも、あるいは地域学習の一環にも拡がるべきだと思っています。その観点からも、今回の「放送部!」と、その他3つの「部活動」はとても意味のある取り組みだったと思います。

ブログを拝見したのですが、五嶋さんが、想定していた「金八先生」みたいな別れは、僕が長くしゃべりすぎたために、その時間を奪ってしまったかも知れません。ご免なさい。皆さん、お疲れ様でした。

以下は補足です。

発表会の終了後にワンミニッツに興味を持ってくれたマトリックスチームの男性(白石さん? ご免なさい、お名前を失念しました。)に、立ち話で情報を伝えていたので、若干補足させて下さい。

ワンミニッツの詳細や作品は下記のサイトで確認が出来ます。

ワンミニッツ・ジュニア http://www.theoneminutesjr.org/
ワンミニッツ・ファウンデーション(本体) http://www.theoneminutes.org/
ストレンジャー・フェスティバル http://www.strangerfestival.com/

それぞれの関係は、いずれもヨーロッパ文化財団がサポートしているプロジェクトで、ワンミニッツ本体から、ジュニア部門が派生しました。2007年まではワンミニッツとワンミニッツ・ジュニアが同時開催していましたが、2008年からジュニア部門は、ストレンジャー・フェスティバルと共催しています。ストレンジャー・フェスティバルは1分間に限らず、若い作者による短編ドキュメンタリー作品のフェスティバルです。今年もストレンジャーと共催されるかどうかは判りませんが、ジュニアのサイトでは、10月開催予定となっています。こういうシステムが固定しないで、いろいろと動くところも面白いですね。

ジュニアのサイトにはworkshopのメニューがあって、これまでの活動や5日間のワークショップのプロセスも見ることが出来ます。日本でもこうした活動が活発になればいいなと思っております。


放送部!2010ブカツ終了
2010年4月1日 posted by staff

前回、コンスタントにブログを書くと言った直後から
怒涛の編集作業に入らなければならず、
書きたいことはたくさんあったにもかかわらず、
限られた時間がそれを許さなかったのです・・・
というのはもちろん言い訳です!
どうもすみません。
なんだかんだ、放送部そのものが終わってしまいました。

いやー長いような短いような3ヶ月間でしたねぇ。
そうだなあ。何書こう。
最後の日が発表会だったんですけど、
発表会が終わるとみんなバラバラに
サラッと帰っていってしまうのがちょっと
さびしかったりしましたね。
何かもっと、金八先生みたいに
泣きながら出席取るみたいな感じを期待してたんですが。
もちろん冗談です。

まあ、それは別にいいんですけど、
高校生にとって今度の経験が今後彼らの人生に
どう作用するのか、又はしないのか、気になるところではありますけど、
きっと高校生達自身にもまだ分からないことでしょう。

反省点としては、特に編集ですけど、
まあアイムービー確かに簡単なんだけど、
結構みんな覚えられないんじゃないかなー殆ど女の子だしね、
なんて思ってたんですが、意外!
みんなすぐ覚えたし、しかも上手い!
特に失礼ながら意外な子が意外なリズム感を持ってたりして、
それが今回一番の誤算でしたね。
まあスケジュールがギリギリで間に合うかどうかの
焦りもちょっとあったんですが。
とにかく人の能力というものはもっともっと
信頼するべきだなと思いました。

そうそう、発表会の時にコメンテーターとして来て下さった佐藤博昭さんが、
2007年に東京ビデオフェスティバルで大賞をとった
「漢字テストのふしぎ」を見せて下さいました。
http://www.jvc-victor.co.jp/tvf/archive/grandprize/tvfgrand_29a.html
これがすごく面白かった。
高校生ウィークの短い期間でここまでのものは
無理かもしれないけど、もしまた機会があれば、
こういった作品を高校生達と一緒に作ってみたいですね。

そんな訳で、有り体にもほどがありますが、
すごく良い経験になりました。
これからのぼく自身の活動にも色々影響が出そうです!
竹久さん
水戸芸術館のみなさん
そして高校生のみなさん
どうもありがとうございました。

(五嶋)


明日、発表会。
2010年3月27日 posted by staff

今日は放送部!の発表を明日に控え最終作業。

かえるちゃんチームは10時から活動開始。
朝が弱いメンバー1名を待っているなか、番組を見てみると、
エフェクトや音が加わって、テンポがぐんとよくなっている。
どうやら日程をまちがえてきたメンバーが、昨日ひとりで手を加えたらしい。
編集の中心ではなかった彼女ですが、身体的にこんなふうにできるのか、と感心。

今日は、最後にタイトルを考えて、オープニングを作ったり、
エンドロールをつくったり、とかえるちゃんチームはほぼすることがないのですが、
お昼から帰ってきても、粛々とモニターを見つめ、ときには肩を揺らして笑いながら、編集をつづけている。
どうやら、ボツになった素材で特典映像をつくっているみたい。
ブカツ終盤になってどんどんノッテきています。

マトリックスチームは、顧問の五嶋さんのヘルプで、
最後の未完成の「3人の対話」の部分を編集して短くまとめていたところ、
別府に行っていたメンバーが水戸に戻ってきた!
なんだか懐かしい。
そこで相談しながら最終的なことをツメテいき、なんとかすべて完成しました。

明日、発表会です。

(竹久)


編集中。
2010年3月24日 posted by staff

こちらが展覧会のカタログ制作で、文字通りてんやわんやになっている傍らで、
かえるちゃんチームは、自分たちで自律して着々と編集をこなしています。
今日も3人そろって集まって作業していて、さっき様子を見に行ったのですが、なかなか笑える番組になりつつあります。

マトリックスチームは、18日に一応、最後までつなげてナレーションを入れたのですが、
肝心の最後の「3人の対話」の部分のみが、ながーいまま未完成になっているので、週後半から遠方から帰ってきたメンバー一人が調整する予定。

いよいよ今週の日曜日に発表を控えて、
だんだんお互いのチームの番組のでき具合が気になってきているよう。。。

(竹久)


茨城放送 見学
2010年3月16日 posted by staff

今日は、編集をどうにか済ませなければいけないマトリックスチームのメンバー一人をおいて茨城放送に社会見学に行きました。

放送部!向けのレクチャー第一段として、「番組のいろは」の話をしてくださった、
元・当館高校生ウィーク出身の茨城放送のディレクター、山崎氏がご案内してくださいました。

茨城放送はラジオ専門の放送局です。
スタジオの様子をそっと見学させてもらったり、
CDやレコードの資料室に見せてもらったり、と
放送局というふだん見ることのできない環境を見ただけでなくて、
「職場」というものを見るよい機会になったのではないかと思います。

茨城放送のみなさまありがとうございました。

(竹久)


編集佳境
2010年3月16日 posted by staff

先日の構成会議から、今週にかけて編集が佳境です。

マトリックスチームは18日には遠藤一郎くんを追って別府に行ったり、また何かの活動で韓国に行ったりとアクティブな高校生が多く、春休みに入るとあまりブカツに避ける時間がないことが判明。
なので、およそ1週間で急ピッチでまとめていくことになります。

かえるちゃんチームは、高校3年生が2人いるので、新天地での大学入学に向けて、もろもろ準備が必要な時期にさしかかってきました。

そんなこんなで、一気に編集にかかっています。

今回使っているソフトは、アップルに標準で入っているiMovie。
顧問である五嶋さんも私も、PCでの動画編集は初めてという、やや無謀?、いやいや大胆なセッティングで、状況に迫られて五嶋さんが動画編集の基本を独学で習得してくれました。

誰かに教わらなくてもできてしまう五嶋さんのリテラシーの高さを感じつつ、
一方で、本当に多くの人が映像を制作し発信することができる時代環境にあることを実感しています。

さて、高校生たちにとって、初の映像編集はどうなっていくでしょうか。
お楽しみに。

竹久


Chim↑Pom インタビュー
2010年3月15日 posted by reflection

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藤井光インタビュー
2010年3月12日 posted by reflection

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3月9日 マトリックスチーム構成会議。
2010年3月9日 posted by staff

今日はマトリックスチームの3人中2人が集まって、番組をどうやって構成するかについて話し合い。

このチームはかなりよい作家インタビューがすでにとれいているので、(近日このブログページで公開!)それをうまく活かす番組にしたいとのこと。

マトリックスチームのテーマは、社会にかかわるアート。
ということで、Chim↑Pomと藤井さんにすでに行ったインタビューがあるのだけれど、
実は聞きたかったことが聞けていなかったり、
聞いたもののふーむということで終わって、
どう展開させるとよいかわからなかったり、と思案ぎみ。

そこで、いっそのこと、ここまでに至った流れを番組としてまとめる方向にするのはどうか?という話になりました。
マトリックスはChim↑Pomの本を読んだりと取材前に準備をいろいろしたので、
そこで気付いたこと、知ったこと、だからこそ聞けなかったこと、
などこれまでの自分たちの系譜を赤裸々にまとめるという内容!

翌日にもう一度集まって、ナレーションを考えて、ナレーションの背景にいれる映像も考えて、今週末土曜日の撮影に控えました。

(竹久)


3月8日 お友達にインタビュー!
2010年3月8日 posted by staff

昨日にひきつづき、今日はかえるちゃんチームが、お友達にインタビュー!

芸術館に来たことのない友達に来てもらい、
芸術館の印象について尋ねるという、番組の冒頭に使うインタビューの撮影です。

本当に芸術館には来たことの高校生たちだったのですが、
まず女子高生は、Chim↑Pomの作品にくぎ付け。
エリイちゃんの着てる服がかわいいからほしい!とか
寄付をしにカンボジアに行ったのはすごい!とか、
作品もかなりじっくり見てました。

つづいて、美術館のなかにこんなかわいいカフェがあることにビックリ。

こんなところがあるなら、高校生ウィーク期間中は入場無料なので、また来る!とのこと。

インタビューも順調。
くぅは、だんだんインタビューのコツをつかんできたようで、
最初は、事前に決めた質問事項を聞くことの繰り返しだったのが、
キャッチボールして、もう少し深く聞き出すことができるように!

いもこちゃんは、思うようにいかないインタビューに満足いかない様子でしたが、
それが次回に向けてのよい課題になっているよう。

かよちゃんは、いつものように落ち着いて撮影をこなしていました。

(竹久)


3月7日はかえるちゃんチーム撮影!
2010年3月7日 posted by staff

本日、かえるちゃんチームは朝から絵コンテ描きにトライ。
のってくると、どんどん設定などの案がでてきて、いい感じだったのですが、
この感じでいくと、絵コンテを描くだけで今日1日かかってしまって、
予定していた撮影ができないっ!ってことに気づき、モードチェンジ。

内容にあまりストーリー性はもたせず、レポート形式で撮ることに。
で、かぶりものを被ることになっているかえるちゃんチームは、
いつのまにか、チームメンバー3人ともカメラの前に登場することになったので、
撮影は、茨城大学生のテイオウくんとゆうちゃんがやってくれることになりました!
(ありがたや、ありがたや)

かえるちゃんチーム 展覧会場入口にて

かえるちゃんチーム 展覧会場入口にて

13時から撮影を初めて、最初は元気がよかったのですが、あまりの寒さに外のロケは断念。館内をメインに撮りました。
展覧会をめぐって各作品ごとに順番交代で3人がレポートにトライ。
高校生ウィークのカフェで、お客さんにインタビュー。
カフェを紹介する映像もとり、
最後にはいちばん緊張した展覧会出口でのインタビュー!

なかなか映像に写るとなるとやはりインタビューはむずかしいのですが、
なんとか7名(組)の方にはお話を聞かせていただきました。

そんなこんなんであっっと言う間に閉館時間。
やりきってちょっと疲れて今日は終了!

カフェでスイーツ試食の実況撮影中の様子。

カフェでスイーツ試食の実況撮影中の様子。

かたやマトリックスチームは、今日は1人しか来れなかったので、
なかなか具体的に進めるのは難しかったけれど、
次回、集まって決定しなきゃいけないことを決めました。

発表までもう1カ月もなく、みんなちょっと心配を抱きつつだけど、なんとかなるから大丈夫!!

(竹久)


藤井さんトーク後
2010年2月28日 posted by staff

2月27日の藤井光さんのトークはとても濃密な内容でした。

いかにして私たちが何気なく見ている映像が、視聴者の意識を誘導するように作られているのかという話が、アメリカ大統領選のときに実際にオバマ陣営が制作し放映した映像を実例に、ワークショップを挟み込む形で説明されました。

高校生だけでなくスタッフも聞いてビックリの話もあり、
こんな少人数のオーディエンスだけではもったいないという感想が方々で漏れていました。

高校生のみんなはきっとこの話を将来思いだしたときに、初めてその貴重さがわかる、そんな内容のトークでした。

藤井さん、ありがとうございました!

(竹久)



2010年2月27日 posted by staff

初めまして、こんにちは。

五嶋 英門と申します。
「ごとうひでかど」と読みます。

茨城県水戸市出身・在住の水戸のキワマリ荘管理人です。
水戸のキワマリ荘絡みから今回の展覧会を企画した竹久侑さんと知り合い、
色々あってこの度、放送部!顧問に抜擢されました。
この部活は「リフレクション展をネタに今回のドキュメンタリー番組を作ろう」
というのがテーマとなっております。
とは言え、
ぼくは映像の専門家でもなく、また芸術の専門家でもないので、
右も左も解らないというのが正直なところなのですが、
煎じ詰めれば専門家だって最初は素人だったはずでありますから、
必要なのは勇気!
「関係ねぇ、やっちまえ!」の精神でやってまいりたいと考えています。
そういう初期衝動的なものとか、ノリみたいなものを
高校生と共有できればドキドキワクワクして
楽しいんじゃないかと考えております。
横から口だけ出すのは得意です。

これから定期的にブログの更新をしていきます(キリッ

よろしくお願いします


1月末というながら・・・現状報告
2010年2月22日 posted by staff

1月末に動画アップ!と言いながらまだあがってないではないか!というツッコミをいただいてもいたしかないほど、すでにいまは2月も折り返したのですが、決して怠惰が原因でこうなっているわけではないのです。。。

と最初に言い訳するのもあまりよくないですね。

現状としては、2月6日の展覧会オープンの日に、放送部!6名が、2チーム(仮称ですが、かえるちゃんチームとマトリックスチーム)にわかれて出品作家数名にインタビューしました。

かえるちゃんチームは、女子高生を対象とした番組づくりを目指しているので、彼女たちが「女子高生の視点」からこの作家を紹介したいと挙げた、マティアスとミーシャ、藤井さん、Chim↑Pomにインタビュー。作品についてというより、その「人」に迫るインタビューが、作家には変化球だったようで、なかには女子高生の攻勢にたじたじになる姿も。。。

マトリックスチームは、藤井さんとChim↑Pomにインタビューし、社会とアートの関係をめぐるインタビューを敢行。その真っ向からの問いに、質問された作家もきっと緊張したのではないかと。

そして2月17日に、インタビュー鑑賞会を放送部!のブカツで行いました。

映像としてインタビューを確認したところ、かえるちゃんチームのインタビューは、インタビューを編集しただけで公開するよりも、番組という枠にしてから見せた方がよいだろうという話に落ち着きましたので、アップはかなり先になります。おそらく3月末。

マトリックスチームに関しては、このまま少し編集すれば、インタビューだけでも楽しめるだろうということで、これから編集に入ります。といっても私の映像編集歴は、高校のころのリニア編集で、PCという便利なものができてからは縁がなかったので、なんだか予測しない問題にぶちあたりそうですが・・・。

自分が企画したメディアリテラシーのプログラムによって、自分のメディアリテラシーが問われるという状態に陥っているわけです。これもDiY精神にのっとってやってみます!

ということでもう少し動画アップはお待ちください。

その一方で、放送部!の活動状況の報告は強化します。

つぎのブカツは、撮ったインタビューを活かしてどういう番組にしあげていくか、企画書・絵コンテの制作にトライします。

そして、藤井光さんによる部員対象レクチャー(非公開)がちかぢか行われます。

これはすでに行われた茨城放送の若手ディレクターでありかつ当館の「高校生ウィーク」出身者である、山崎一希さんによる「番組制作のいろは」というレクチャーにつづき行われる、外部から講師を招いて行う非公開レクチャー第2弾です。かなりスリリングでショッキングなことになるのではないかともくろんでおります。

では、いっしょに放送部!顧問をしている五嶋英門さんにもブログに参戦してもらって、今後挽回していきますので、よろしくおねがいします!

(竹久筆)


「放送部!」2010年1月下旬より動画アップ予定!!
2009年12月25日 posted by staff

教育普及プログラム「高校生ウィーク」と連動して、高校生を対象とした長期映像ワークショップを開催中。番組制作に関わるさまざまな実践者によるレクチャーを通して、高校生参加者が、本展の出品作品などを題材に自分たちの番組をつくり発表します。情報発信者となることで、高校生が自らの視点でメディアとアートにふれるワークショップです。


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